「朝採り野菜」が美味しい理由

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せっかくお野菜を食べるなら、おいしくて新鮮なお野菜を食べたいですよね!

スーパーなどで購入する野菜は鮮度の見分け方が大事ですが、

YACYBERは、採れたての新鮮野菜が基本なんです!

採れたての野菜と聞けば、みずみずしくて美味しいというイメージがありますが、

そこで「採れたての野菜が何故美味しいのか」にフォーカスしてみました。

採れたての野菜「朝採り野菜」が何故がおいしいのか

それは、「朝採り野菜」は前日に貯まった養分がたっぷり蓄えられているからと言われています。

前日の光合成で作り出された養分が蓄積され、朝が一番養分が保たれた状態だからです。

夕方になるとその養分を消費してしまうんですね。

野菜は収穫してもまだ生きていて、呼吸をしています。

気温が下がっている朝に収穫することで、収穫後の呼吸による消耗が少なくみずみずしさが保たれるんですね。

「夕採り野菜」はどうか!?

「夕採り野菜」って聞き慣れないかもしれませんが、実際どうなのでしょう?

「朝採り野菜」に比べれば味は落ちるのでしょうか?

実はいいところもあるのです。

先ほどの朝採り野菜は、前日の養分が蓄えられていると言いましたが、夜の間は作物は光合成ができません。

そのため、エグ味が増すと言われています。

昼には光合成が活発に行われエグ味が減少します。

そして、光合成により糖分がたっぷり蓄えられるのです。

結局どっちが美味しいの?

「朝採り野菜」はみずみずしくて美味しい・・・

そう、みずみずしい水分量が一番高いのが「朝」なのです。

昼や夕方になるころには水分が蒸発してしまいます。

つまり、みずみずしさが売りの果菜類(トマトやキュウリなど)は朝、
エグ味は葉に溜まるので、葉菜類や根菜類は夕方がいいということになります。

果菜類でも、みずみずしさより甘味が欲しいという場合には、夕採れのほうがいいのかもしれませんね。

「イメージ」や「シチュエーション」も大事!!

とはいえ、「朝採り野菜」が美味しいというイメージが一度定着してしまうと
やはり美味しく感じるのも否定できませんよね。

こういうのはどうでしょう。

一度、ご自身でご家族で、美味しい野菜を探しに行ってみてはいかがでしょうか?

採れたて、もぎたてのお野菜を、朝、昼、夕に食べ比べてみたり。

採れたての野菜をその場で食べてみたり、収穫のお手伝いして自分で野菜を選んでみるのもいいですね。

美味しさを決めるのは、科学的な根拠だけでは説明できません。

最近では、インターネットの普及で新鮮、朝採れ野菜を簡単に注文することができますが、

本来、野菜はその日の収穫量にムラがあり、常に安定供給するとなると、収穫した野菜を一旦倉庫で保管する場合があるんです。

ですから、実際どのようなタイミングで収穫されて、どのような管理、運搬経路で食卓に並ぶかによっても美味しさが変わってきます。

YACYBERは「朝採れ」どころか、「もぎたて」

YACYBERなら愛情込めて育てた野菜を、農家の方から直接買うことができます。

もし、お近くの農家の方からお野菜を買うことがあれば、どのように育てたか聞いてみてください。

そのまま食べるより、食べれるまで時間をかけて愛情込めて育てた思いを知ることで、もっと美味しく感じるかもしれませんね。