伝統野菜in福島 荒久田茎立(あらくだくきたち)

  • LINEで送る

「荒久田茎立(あらくだくきたち)」

春一番の甘くて柔らかい茎立菜で、会津若松市町北町の荒久田が発祥の地です。秋のうちは、他の青野菜類より味が劣りますが、冬を越して早春伸び出した花茎は柔らかく、不思議に甘みがあります。

選ぶポイントは、葉がみずみずしく張りのあるものです。

 

【美味しい食べ方】

茎がトロリとしてお浸しが絶品です。また甘くて柔らかいので、お浸しや炒めものの他に、お味噌汁に入れたり、軽く塩もみにして朝漬けにしたりと、いろいろな調理法で楽しむことができます。

 

出回る時期:3月中旬~4月中旬